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この旅行最悪のユースから逃げだし、週末いきたい蚤の市の1つから近いユースへとまずは移動。笑 天気、曇り。よくないです。

アジアなら許せるけどヨーロッパでは許せないこの部屋。

国際ユースは…やっぱりいいね。ドミトリーも人数多い方がその分広いからいいです。

そして荷物を預けてパリ観光初日なのもあり、まずはベタな観光地巡りに。

オペラ座。待ち合わせ場所にも最適なこの場所へ、まず入る。ヴェルサイユっぽい感じとは思わなくて入ってみたら…

ここも驚愕の装飾芸術。ついついにやける。

 


フランスの栄光、歴史、経済、権力、その背景にある侵略、殺戮、流れた血の多さをのりこえての文化の発展まで全部想像してしまうこの派手派手さ。

世界中でも同じような事が行われているけど、これは桁違いに装飾の発展がすごいなと感じる。まだインドや中国にはいっていないからこれ以上のものがあるかもしれないけど。すごい。

ルーブル美術館へ。
広い。ピラミッドを下りて四方に広がる展示への道。多分見逃している所あると思う。入り口はわかれているけど全部繋がっているし、気付いたら違う所いってたり。

スケールの小さい細やかな展示品から、建築物の一部をそのスケールで展示した大きいものまで膨大な数が展示されている。

 


ぱっとみた感じでも4時間かかるほどの広さです。でも見応えもすごくあるから色んな気づきやデザインでの参考になるものも多かった。

彫刻も多くて、床に座ってスケッチをしている観覧客も多かった。こういう事は日本の美術館ではなかなかできないですね。

この二つだけみるだけでももういい時間。日没が遅いからもう少し足を伸ばして、エッフェル塔、凱旋門もチラ見。シャンゼリゼ通りやエッフェルはまた後日くるだろうというのもあったけどとりあえず行ってみた、という感じ。

ユースでは日本の方が二人いたので情報をもらって明日の参考に。舞踏家と、料理人というクリエイティブな方々。