4/7
朝からベルリンへ出発!ドイツの右側なので結構遠い。4時間くらいかかったかな?
ベルリンも一つ一つが大きい建物で歩いても歩いてもなかなか次の建物まで遠いので大変。
「ベルリンの壁が崩壊してからアートやデザインなど色々なモノが急速に発展している」という情報を雑誌か本かで読んだ記憶があって、楽しみにしていたけど建築は本当にそうだった。
古い建物もあるけれど、新しい建物もあったりして正直歴史ある教会やら街並やら見続けてきたので少し飽きてきたけれど、新しいものもみれてよかった。…この日も雨ふってたけど。笑
|
|
特に「ヤバい」と思ったのがユダヤ人博物館。ダニエル・リベスキンドという建築家が設計したもので、東京でも展示を見た事があるんですけどその時は「変なカタチのつくるな〜これ造形的には面白いけど意味あんのかな?」
と思っていたけど、実際に建物に入るとユダヤ人の痛みとか悲しみとか言葉で伝えられない悲壮感や傷が空間となっているような、そんな感じをうけた。
建築自体はとても綺麗なんだけど、どこか不快感、というかぎくしゃくというかぎこちない感じ。エントランスから「なんだこりゃ〜!」と思ったし。すごいです。
|
|
あとドイツのメトロ、コンバースの広告でこうなっているのかはわからないけど黄色ってオシャレ。コンバースの広告もかっこよかった。
そしてこの日のユースは天井も高くて広くてとてもいい感じ。ただ、この日に限ってドミトリーには他のメンバーは誰もいないみたいで貸し切り状態。
嬉しいような、広すぎて寂しいような…笑
4/8日へ→→→ |