4/4
朝からブルージュというブリュッセルから北西に1時間行った街へ。
ガイドブックによると「天井のない美術館」とか書いてあるから1回は行ってみようか!と思い近いし訪れる事に。パスも使わないと損だしね。
個人的に歩いてみたブルージュは「天井のない美術館」というよりも平和的で牧歌的で楽園的な、ほのぼのしつつも美しく、ファンタジーのRPGの街を歩いているような感じでした。
晴れていればなおよかった…
(この日も曇り時々小雨…海外では雨男?)
教会や風車、修道院や民家周辺を歩き回る。 |
|
3時間くらいで見終えてしまったので、一旦ブリュッセルに戻る。
インフォで知った(観光地や駅 i というマークがあれば、それはインフォでその土地の観光地や地図、ホテルの情報などをくれます。)アールヌーヴォー時代の設計家ヴィクトール・オルタの自邸が美術館になっているというので、それもまた行ってみる。
路面電車+徒歩で2、30分くらいかな?
自邸内部は撮影禁止だったのでとれませんでしたがスキップフロアの構造で階段を3、4段あがっては部屋があるというのがスパイラル状に配置されてるみたいで、そんなに大きくないと思っていたけど広く感じる家でした。
|
|
そしてさすがにアールヌーヴォー、装飾のモチーフの樹や枝葉の線の生々しい事!すごいねヨーロッパ人は。ちなみに世界遺産。
自邸のくせにホテルのような居心地。
見足りなかったのでグランプラス・その周辺繁華街などをもう一回見回って帰宅。
この日ユースの部屋替えをしたんだけど、これが変な人ばっか。オランダに住むフランス人で舞踏公演を見にきた人らしく、一番好き。
セルビア人は最初話しやすかったんだけど途中から「まじうざくね?」とかそんな口調なんで腹立ってきた。笑
そして寡黙な髭アラブ系人、本気で謎。
4/5日へ→→→ |